JOBJEPANG の強み

人材ビジネスは、
人と人の仕事です。

JobJepang が大事にしている前提と、業界の中で取っている立場を、正直にお話しします。

PRINCIPLES

私たちが大事にしている、3 つの前提

JobJepang のすべての判断は、この 3 つの前提から始まります。

人材は「物」ではなく「人」

契約書に書ける範囲を超えた事情が、人にはあります。家族のこと、健康のこと、将来の夢。それらを無視して「労働力」として扱うことを、私たちはしません。

心は変わる、考えは進化する

日本に長く残るつもりだった方が、家族の事情で帰国を考えることがあります。逆に、短期のつもりが長く働きたくなることもあります。これは「裏切り」ではなく、人として自然なことです。

強制ではなく、対話で進む

契約があるから、お金を払ったから、と強制することはできません。日本側・インドネシア側・人材本人の 3 者で、状況に応じて何度でも話し合います。その対話の積み重ねが、長く働ける関係を作ります。

INDUSTRY CONTEXT

業界の 3 つの構造的課題

これは特定の企業を批判するものではなく、インドネシア人材送り出し業界の構造的な傾向についてお話しします。

課題 1

退学率の非公開

業界全体として、退学率や離脱率を公開している事業者は限られます。不都合な数字が見えにくいことで、企業側が判断材料を持てない状態が続いています。

課題 2

問題発生時の対応の限界

人材が入国した後、トラブルが起きたときに、日本側と現地側の責任分界が曖昧で、対応が後手に回るケースがあります。

課題 3

一度きりの取引で終わる関係

人材を送り出して終わり、という構造になりがちで、受け入れ企業の体制構築まで踏み込めない事業者が多いのが実情です。

OUR ANSWERS

私たちの 3 つの約束

業界の構造的課題に対して、JobJepang はこう向き合います。

01 実力

日本で働くための日本語コミュニケーション指導で、対話の土台を作る

JobJepang の日本語教育は、単に N4 試験に合格するための訓練ではありません。日本の職場で働き始めたその日から、人として周りと関わり、長く働き続けるために必要なコミュニケーションを身につけます。

言葉が通じることで、企業と人材の間に対話が生まれます。N4 合格率 85% 以上は、その対話の土台を整えた結果です。

具体的には、以下のような場面に必要な日本語を学びます。

  • 職場での報連相 (報告・連絡・相談)
  • 朝・帰り・休憩時の挨拶
  • 困ったときの相談の仕方
  • 分からないときの聞き方
  • 注意されたときの受け答え
  • 日本人との自然な会話
  • 長く働くための基礎
02 姿勢

企業と一緒に、人材を見つめ続ける

採用して終わりではありません。人材本人の変化、企業側の課題、双方を一緒に見ていきます。人材が「想定と違う方向に進みそうなとき」、早めに気づいて対話できる関係を作ります。

日常の関わり方

  • 受け入れ企業からの声を、現地での教育内容に反映
  • WhatsApp や LINE グループを活用し、必要な情報を関係者で共有
  • 何かあれば、日本側・インドネシア側・本人で一緒に話し合える関係を作る
03 対話

心が変わったとき、一緒に道を探す

人材の考えは変わります。家族の事情で帰国を希望することも、別の業種に挑戦したくなることもあります。そのとき私たちは、強制も放置もしません。日本側・インドネシア側・本人の 3 者で話し合い、それぞれにとって納得できる道を一緒に探します。

変化が起きたときの向き合い方

  • 心境の変化や悩みに、できるだけ早く気づける関係を作る
  • 「契約だから」と無理を強いるのではなく、状況を丁寧に確認する
  • 本人と企業の双方にとって、現実的な選択肢を一緒に考える
NUMBERS

数字の、その先にあるもの

JobJepang が公開している数字には、それぞれ意味があります。

退学率を公開
退学率 20 パーセントを公開しています。

業界では退学率を公開しない事業者が多い中、私たちは公開しています。ただし、これは「透明性をアピールしたい」だけが理由ではありません。

人材の 20%、つまり 5 人に 1 人は、日本に残らない選択をします。家族の事情、健康のこと、別の道を選びたいという気持ち。理由はさまざまです。

私たちは、これを「失敗」だと思っていません。人には人の人生があり、すべての人が日本で長く働くわけではない。それを「自然なこと」として受け止め、数字として公開しています。

累計送り出し人数 1000 名以上
累計送り出し人数

一人ひとりとの対話の積み重ね。

提携 LPK 数 20 校以上
提携 LPK 数

現地教育のネットワーク。

N4 合格率 85 パーセント以上
N4 合格率

渡航前の対話の土台。

まずは、現場の話から聞かせてください

無料相談は 30 分。人材のこと、受け入れ体制のこと、業界のこと。どんなテーマでも、まずは話を聞かせてください。こちらからも、現地で見てきたことをお話しします。

対話は、ここから始まります。