技能実習(インドネシア人材)

インドネシア人の技能実習人材を、
N4 相当レベル まで
育成してご支援します

JobJepang.com では、入国前から日本語教育・生活指導・書類確認を行い、多くの候補者が JFT-BasicN4 相当レベル に到達してから日本へ向かいます。

相談だけでも問題ございません 最短 1 営業日でご返信 日本語で全対応

JobJepang のインドネシア現地・提携 LPK 教室での日本語教育・技能実習人材育成 インドネシア現地・JobJepang.com 提携 LPK 教室

JobJepang の実績

  • 1,000 名+

    送り出し実績

    累計のインドネシア人材受入支援

  • 20 社+

    提携監理団体・登録支援機関

    日本国内ネットワーク

  • 70 社+

    提携 LPK

    インドネシア現地送出機関ネットワーク

  • 80%+

    N4 相当レベル合格率

    入国前 日本語教育(JFT-Basic で測定)

CHALLENGES

日本企業のよくある不安・課題

初めての外国人採用で多くの企業様が抱える 6 つの不安を整理しました。次のセクションで、それぞれにどう向き合っているかをお話しします。

課題 1

日本語が通じるか不安

現場での意思疎通や安全指示が伝わるか、受入前に確認したい。

課題 2

定着してくれるか心配

せっかく採用しても短期で辞めてしまうのではないか、という不安。

課題 3

書類手続きが複雑で見えない

監理団体・送出機関・入管とのやり取りが多く、全体像が掴みにくい。

課題 4

文化や宗教の違いへの対応

食事・礼拝・休日など、現場で配慮すべきことが分からない。

課題 5

候補者の質にばらつきがある

面接時の印象と、入国後の実態に差が出るのではないか。

課題 6

育成就労制度への移行が不透明

2027 年の制度移行後、どのように準備すればよいか分からない。

OUR APPROACH

JobJepang のアプローチ

前のセクションで挙げた 6 つの不安に、私たちはそれぞれこのように向き合っています。

解決策 1

入国前の日本語教育で N4 相当レベル合格率 80%+

JobJepang.com 運営の日本語学校および一部の提携 LPK で、読み書き・会話・生活日本語をバランスよく継続的に指導。修了時の到達度は JFT-Basic(Japan Foundation Test for Basic Japanese/JLPT N4 相当レベルの日本語能力を確認する試験) で客観評価しています。

解決策 2

学校段階での候補者の品質管理

JobJepang では、面接に進む前の学校段階で、学習姿勢・生活態度・ルール遵守を継続的に確認しています。基準に満たない場合は面接に推薦せず、学校側で退学措置を取ることもあります。数を優先するのではなく、企業様に紹介できる人材だけを推薦することを大切にしています。

解決策 3

書類は日本側 JobJepang が二重確認

監理団体・送出機関と協働しながら、JobJepang が日本側として書類を並走チェック。記載漏れ・整合性を入管提出前に整えます。

解決策 4

文化・宗教対応は実態に即して案内

インドネシア人材は基本的に日本の働き方に合わせて取り組みます。日本企業様には、ヒジャブ着用の可否・豚肉/アルコールを扱う業務・断食期間 など事前にご確認いただきたい配慮点をお伝えし、受入後のミスマッチを防ぎます。

解決策 5

入国後も並走で継続的にフォロー

案件ごとに監理団体・登録支援機関・受入企業様と JobJepang で LINE / WhatsApp グループ を構築し、いつでも連絡を取れる体制を維持します。日本側での問題解決は監理団体・登録支援機関が中心となって対応しますが、JobJepang の対応が必要な場合は、状況に応じて Zoom などで確認・相談に入ります。

解決策 6

育成就労制度への移行も並走

2027 年施行に向け、貴社の体制と現行人材の扱いを整理します。情報提供は無料相談の範囲で対応します。

OCCUPATIONS

対応職種カテゴリ

技能実習で受入可能な主な職種カテゴリです。具体的な作業内容については個別にご相談ください。

建設

建設関係

型枠施工・鉄筋施工・とび・建築大工 など

農業

農業関係

耕種農業全般・畜産農業全般

食品

食品製造関係

缶詰巻締・食鳥処理加工・水産加工 など

機械金属

機械・金属関係

機械加工・金属プレス加工・鉄工・工場板金 など

漁業

漁業関係

漁船漁業・養殖業

繊維

繊維・衣服関係

紡績運転・織布運転・婦人子供服製造 など

介護

介護

高齢者施設・障害者施設での介護業務

自動車

自動車整備

自動車の点検・整備業務

その他

窯業・印刷・木材加工 など

その他の主務省令対象職種

上記以外の職種についても、対応可否を 無料相談で個別にご案内 します。

PROCESS

支援の流れ

無料相談から入国・配属までの 5 ステップです。各段階で日本側 JobJepang が並走します。

  1. 無料相談

    Zoom 30 分。受入予定の職種・人数・時期をお伺いし、想定スケジュールと費用感をご説明します。

  2. 候補者の事前選定

    学校段階で学習姿勢・生活態度・ルール遵守を継続的に確認した候補者のなかから、貴社の条件に合う候補をご紹介します。

  3. 面接(現地・オンライン両対応)

    候補者の日本語力・志望動機・適性を直接ご確認いただきます。複数候補からの選考が可能です。

  4. 書類作成・送出機関手続き

    JobJepang が日本側で書類を二重確認。監理団体・送出機関・入管の流れを協働でフォローします。

  5. 渡航前の最終確認・入国

    渡航直前に生活・職場マナーの最終確認を行います。入国後は案件ごとに監理団体・登録支援機関・受入企業様と JobJepang で LINE / WhatsApp グループを構築し、継続的に連携します。

技能実習の場合は通常 6〜10 ヶ月特定技能の場合は通常 3〜10 ヶ月 を目安にしてください。10 ヶ月程度かかる場合は、日本側の書類準備や申請手続きの進行状況によることがあります。

OUR STANCE

一般的な支援と JobJepang の支援

どこが優れているかではなく、私たちが何を大切にしているかを整理しました。

一般的な支援と JobJepang の支援の比較
項目 一般的な支援 JobJepang
現地教育 入国後にスタートすることが多い 入国前に N4 を目標とした継続的な教育
日本語力確認 書類ベースが中心 客観試験(JFT-Basic)で到達度を確認
候補者の品質管理 面接に参加する候補者の状態が、事前に十分見えにくい場合がある 学校段階から学習姿勢・生活態度・ルール遵守を確認し、企業様に推薦できる候補者のみを面接に進めます
書類確認 送出機関主導 JobJepang が日本側として並走で二重確認
入国前フォロー 範囲が限られることがある 渡航前の集中確認 + 保護者連携
入国後相談体制 監理団体・送出機関を通じた連絡が中心 案件ごとの LINE/WhatsApp グループで監理団体・登録支援機関と協働。必要時は JobJepang も状況に応じて Zoom で確認・相談

※ 上記の「一般的な支援」はあくまで平均的な目安です。優れた監理団体・送出機関も多数あり、JobJepang もそうした皆様と協働しながら採用支援を行っています。

OUR COMMITMENT

私たちが公開している姿勢

私たちは、良い数字だけを見せる会社ではありません。課題も公開する透明性を、JobJepang の品質管理の一部としてお伝えします。

会社としての姿勢

完璧な人材紹介を、簡単にお約束することはできません。
ただ、現地で一人ひとりと向き合い、企業様の課題に正直に向き合うことはお約束できます。

JobJepang では、学校段階で学習姿勢・生活態度・ルール遵守を継続的に確認しています。基準に満たない生徒は面接に推薦せず、学校側で退学措置を取ることもあります。

学校段階での品質管理として、学習姿勢やルール遵守の基準に満たない生徒には退学措置を行うことがあります。その割合は約 20%です。

これは本人都合の離脱率ではなく、企業様に推薦できる人材を選ぶための品質管理の一部です。

数を優先するのではなく、長く働ける人材をお繋ぎすることを大切にしています。

FAQ

よくあるご質問

これまで日本企業様から多くいただいたご質問にお答えします。記載のない内容は無料相談で個別にご案内します。

Q1. 日本語はどのレベルまで身についていますか?

JobJepang.com 運営の 日本語学校で最大 4 ヶ月、N4 合格を目標とした日本語教育を実施しています。面接合格者は 出発前研修 に進み、入国までの教育期間は最短 5-6 ヶ月 になります。合格率は 80% 以上 です。現場での基本的な指示理解や簡単な報告ができる水準を目指しています。 客観評価には JFT-Basic(JLPT N4 相当レベルの日本語能力を確認する試験) を採用しています。

Q2. 入国までどのくらいかかりますか?

技能実習の場合は通常 6〜10 ヶ月特定技能の場合は通常 3〜10 ヶ月 を目安にしてください。10 ヶ月程度かかる場合は、日本側の書類準備や申請手続きの進行状況による ことがあります。具体的なスケジュールは初回相談で個別にご案内します。

Q3. 面接合格後に候補者が辞退することはありますか?

これまで、面接合格後に本人都合で離脱したケースはありません。JobJepang では、面接に進む前の段階で学習姿勢・生活態度・ルール遵守を確認し、企業様に推薦できると判断した候補者のみを面接に進めています。

ただし、面接合格後に学習姿勢や態度に大きな問題が見られた場合は、企業様・監理団体・登録支援機関と相談し、改善が見られない場合にはキャンセル措置を取る こともあります。

Q4. 文化や宗教の違いへの対応は?

インドネシア人材は、日本で働く以上、基本的には日本の働き方や生活様式に合わせる姿勢で取り組んでいます。インドネシアのイスラム教は、日本で一般的にイメージされるより柔軟で、生活実態は人それぞれです。お祈りのタイミングや実践の仕方も人によって異なり、仕事終わりにまとめて行う人も少なくありません。

一方で、日本企業様がインドネシア人材のことを考えた小さな配慮をしてくださることで、定着や働きやすさが向上するケース もあります。

日本企業様に事前に確認いただきたいのは、主に次の 3 点 です。

1. ヒジャブ着用の可否

女性候補者がいる場合、職場で着用可能かを求人ベースで確認します。着用 OK の企業様には多くの女性候補者が集まりやすく、作業中はスポーツ用ヒジャブ(ピン不使用)で安全に対応します。なお、来日後に自分の判断で着用をやめる生徒も珍しくありません。

2. 豚肉・アルコールを扱う業務

素手で直接触れる業務や味見が必須の業務の場合、対応可能な候補者のみをご紹介します。手袋着用で対応可能な業務は、その旨を候補者に事前共有します。

3. 断食(ラマダン期間)

仕事中に倒れる懸念がある業務の場合は、生徒に控えるよう事前に伝えています。

礼拝スペースを設けてくださる企業様もありますが、必須ではありません。実態を正確に共有することで、受入後のミスマッチを防ぎます。

Q5. 費用感はどのくらいですか?

職種・人数・受入時期によって変動します。無料相談で貴社条件に合わせた目安をご提示 しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q6. 育成就労制度への移行はどう影響しますか?

2027 年施行に向けて、現行の技能実習人材の扱い・新規採用の進め方を整理する必要があります。情報提供と現状整理は無料相談の範囲 で対応しています。

Q7. はじめての外国人採用ですが、対応してもらえますか?

はじめての受入企業様にも丁寧にご案内します。書類・入管・現場受入準備を JobJepang が並走 しますので、社内に経験者がいなくても問題ありません。

2027 年 育成就労制度 施行前に、準備を始めませんか

制度移行の影響、費用、スケジュールを丁寧にご説明します。ご検討の第一歩として、まずはお気軽にご相談ください。

相談だけでも問題ございません 日本語で全対応 最短 1 営業日でご返信