インドネシア人材専門

インドネシア人材なら、JobJepang.com

人材紹介で終わらない。 企業と一緒に人材を育て、課題を解決する。

JobJepang.comは、日本語学校、LPK、送出し機関の運営をし、インドネシア全土100以上の教育・人材機関と連携し、企業の採用条件に合う候補者を募集、育成をします。日本企業の面接後も渡航まで教育を続けます。

外国人材の受入れに、問題は起きます。 大切なのは、早く気づき、すぐ動くこと。 JobJepangは、皆さまと一緒に解決し、前へ進みます。

制度が決まっていなくても、仕事内容や採用課題からご相談いただけます。
笑顔で並ぶJobJepangの生徒たち
JobJepangの生徒たち
採用までの全体像

募集から渡航まで、ひと目で。

先に全体像を確認し、各段階の詳しい内容を下のセクションでご覧いただけます。

  1. 01条件整理・全国募集仕事内容と採用条件を整理し、自校と全国ネットワークから募集
  2. 02候補者を事前確認書類、日本語、会話、職歴、人物面を確認
  3. 03企業面接・採用判断日本企業が面接し、採用可否を判断
  4. 04合格後教育・渡航連携渡日前教育を行い、許認可機関と渡航準備を連携
数字で見るJobJepang

全国から集め、確かめ、仕事に合わせて育てる。

教室でJFT-Basic対策を含む日本語を学ぶJobJepangの生徒
ブカシ拠点で行う日本語授業

80%以上

JFT-Basic A2(JLPT N4相当)合格率

日本語力を感覚だけで判断せず、試験結果で客観的に確認します。

日本で働く準備を進めたJobJepangの生徒たち
日本で働く準備を進めた生徒たち

1,000人以上

日本への送り出し実績

人材の募集から教育、渡航まで積み重ねてきた実績です。

インドネシア各地の教育・送出し機関との打ち合わせ
全国パートナーとの募集条件の打ち合わせ

100以上

インドネシア全土の教育・送出し機関との連携

自校だけに限定せず、採用条件に合う人材をインドネシア全国から募集します。

※JFT-BasicとJLPTは別の試験です。JFT-Basic A2合格率は、スマトラ拠点の第5期生およびブカシ拠点の第12期生の受験結果を合算した実績です。対象となる受験者数・合格者数・集計期間は未確認のため、本番公開前に追記します。

※日本への送り出しは、制度と契約に応じた許認可機関と連携して進めます。

JobJepang.comが選ばれる5つの理由

人材を集めるだけでなく、採用後を見据えて準備する。

日本語力は、JFTで証明。

JFT-Basic A2(JLPT N4相当)合格率80%以上。日本語力を感覚だけで判断せず、試験結果と実際の会話を分けて確認します。

JFT-BasicとJLPTは別の試験です。合格率はスマトラ拠点の第5期生とブカシ拠点の第12期生の合算で、受験者数・合格者数・集計期間は未確認です。
教室でJFT-Basic対策を含む日本語を学ぶJobJepangの生徒
試験結果と実際の会話を分けて確認する日本語授業

職歴は、仕事内容まで確認。

職歴は会社名や経験の有無だけで判断しません。担当工程、使用した機械・道具、勤続期間、退職理由を確認し、面接合格後は必要な日本語・報連相・安全・5Sを教育します。

面接に参加するインドネシア人候補者
経歴・担当業務・会話を確認する候補者面接

採用の課題を、一緒に解決。

採用条件の整理から、教育、受入れ準備まで。企業の現場で起きている課題を共有し、一緒に解決方法を考えます。

インドネシアの製造現場で機器を扱う人材
仕事内容と使用機器を具体的に確認

課題を隠さず、すぐ改善。

良い情報だけでなく、候補者の弱点や教育上の課題も正直に共有します。改善が必要な場合は、企業と相談しながら教育内容や確認方法を見直します。

仕事に合わせて、教育内容を設計。

面接合格後は、企業から機器、道具、専門用語、作業手順などを共有いただき、日本語・職場コミュニケーション教育を設計します。実技研修が必要な場合は、実施範囲と担当機関を確認して調整します。

実施できる研修、設備、担当機関、期間は職種と案件により異なります。
JobJepangの強みを見る
2つの人材募集ルート

自校だけでなく、インドネシア全国から。

自校でゼロから育てるルートと、全国の連携機関から採用条件に合う人材を募集するルートがあります。どちらもJobJepang基準で確認し、面接合格後の教育へつなぎます。

全国パートナーとの募集条件の打ち合わせ
01

自校でゼロから育成

自校で募集し、日本語、面接準備、職場コミュニケーション、生活・渡日前準備を基礎から学びます。常時約100名が3クラスで学んでいます。

02

全国ネットワークから募集

インドネシア全土100以上の教育・人材機関と連携し、企業ごとの職種、経験、人数、日本語条件に合わせて候補者を募集します。

共通の合流点経歴・日本語・会話・人物面を確認日本企業の面接合格後教育
紹介前に確認すること

経歴も、日本語も、実際の会話も確認する。

企業の仕事内容に合わせて候補者を探し、職歴、担当業務、使用経験のある機械・道具、日本語資格、実際の会話、希望職種、面接可能時期を確認します。日系企業での勤務経験を採用条件に含める場合も、該当する候補者の有無を募集時に確認します。

  • 本人確認・学歴・職歴
  • 担当工程・使用設備・道具
  • 日本語資格・実際の会話
  • 仕事と条件への理解
  • 希望職種・面接可能時期
  • 弱点・追加教育が必要な項目
採用条件に合う人材を相談する
面接で経歴と会話を確認する候補者
面接で経歴と会話を確認する候補者
渡日前教育

面接合格後からが、教育の本番です。

採用が決まった後も、渡航まで日本語と職場コミュニケーションの教育を続けます。企業の仕事内容や現場の課題を確認し、JobJepangが直接行う教育と、関係機関と調整する準備を整理します。

教室で日本語を学ぶJobJepangの生徒
ブカシの教育拠点で行う日本語授業
  1. 01面接合格
  2. 02日本語教育
  3. 03職場会話・指示理解
  4. 04報連相・5S・安全
  5. 05職種別準備の確認
  6. 06渡航
  • 日本語、聞き返し、復唱
  • 指示理解、報告・連絡・相談
  • 5S、安全、時間管理
  • 日本での生活ルールと渡日前準備
  • 仕事内容に必要な用語・手順
  • 確認済み職種の実技研修を関係機関と調整
外国人採用制度

仕事内容と採用目的から、制度を選ぶ。

制度名から先に決めるのではなく、任せたい仕事、採用期間、候補者の経験、日本側の受入体制から確認します。

技能実習

2027年4月の育成就労制度開始に向け、申請時期や開始時期による経過措置を個別に確認します。

詳しく見る

育成就労

2027年4月1日から運用開始。対象分野、日本語水準、育成計画、受入体制を案件ごとに確認します。

詳しく見る

特定技能

分野ごとの対象業務、技能試験、日本語試験、1号支援体制を確認します。

詳しく見る

技術・人文知識・国際業務

学歴・職歴と、実際に担当する専門業務との関連を確認します。

詳しく見る
対応職種

仕事ごとに、確認する経験と教育を変える。

同じ制度でも、仕事によって必要な経験、日本語、実技、安全確認は異なります。担当業務を具体的に確認し、候補者の選考項目と渡航前教育を整理します。

採用から日本入国まで

面接合格から日本入国まで、最短ルートで。

人材募集、面接、渡日前教育、各種手続きを経て、日本へ入国するまで。

JobJepangでは、面接合格後すぐに渡日前教育と各種手続きを並行して開始します。書類待ちや連絡待ちによる停滞を減らし、日本入国までできる限り早く進めます。

  1. 01

    採用条件を整理

    仕事内容、人数、必要な経験・日本語力、希望する入国時期を確認します。採用で重視する条件を2〜3項目に整理します。

  2. 02

    インドネシア全土から募集

    自校とインドネシア全土100以上の教育・人材機関から募集し、職歴、日本語資格、実際の会話、人物面を事前に確認します。

  3. 03

    面接・採用決定

    オンライン、またはインドネシア現地で面接を行います。候補者の経験、日本語、仕事への理解を確認し、企業が採用を決定します。

    インドネシア現地での面接・視察について
  4. 04

    教育と手続きを並行

    面接合格後、原則約3ヶ月間の渡日前教育として、日本語、職場コミュニケーション、報連相、5S、日本での生活について教育します。

    渡日前教育在留資格・ビザ・送出し等の手続き
  5. 05

    渡航準備・日本入国

    健康状態、必要書類、持ち物、日本での生活、空港での流れなどを最終確認し、日本へ送り出します。

FAQ

よくあるご質問

Q. 紹介するのは自校の生徒だけですか?

いいえ。インドネシア全土100以上の教育・人材機関と連携し、企業の採用条件に合う候補者を募集します。自校は、教育プログラム開発、候補者評価、教師育成、面接合格後教育を行う実体ある拠点です。

Q. 日系企業での勤務経験者は紹介できますか?

採用条件として日系企業での勤務経験を求める場合も、会社名だけで判断せず、担当業務、勤続期間、機械・道具の使用経験を候補者ごとに確認します。該当する候補者の有無は募集時に確認します。

Q. 日本語力はどのように確認しますか?

JFT-Basicなどの公式試験結果と、実際の会話、指示理解、聞き返し、復唱、報連相を分けて確認します。

Q. 面接合格後も教育を続けますか?

はい。日本語、職場で必要な会話、報連相、5S、生活・渡日前教育を行います。職種別教育は案件ごとに必要性と担当機関を確認します。

Q. 企業の機器や作業方法に合わせた研修はできますか?

企業から機器、道具、専門用語、作業手順などの情報をご提供いただき、渡航前に実施できる教育内容を相談します。設備や実施主体は案件ごとに確認します。

Q. 制度が決まっていなくても相談できますか?

はい。仕事内容、必要人数、希望時期、日本側の受入体制を確認し、利用可能な制度と役割分担を整理します。最終的な制度要件は案件時点の公式情報で確認します。