企業情報

JobJepang.comの企業情報をご紹介します。設立の背景から代表者プロフィール・事業内容まで、私たちのことをより深く知っていただけます。

累計1,000名超 N4合格率85%以上 提携LPK20社+
1,000+累計送り出し実績技能実習・特定技能・育成就労
85%+N4合格率入国前の日本語教育
20社+提携機関受入企業・監理団体 他
400名現在の在校生ジャカルタ・パダン2拠点

企業情報|PT Garuda Baswara Internasional(JobJepang.com)

JobJepang.comは、インドネシアに本社を置く送出し機関・日本語学校PT Garuda Baswara Internasionalが運営する、インドネシア人材専門の採用支援サービスです。2023年2月の設立から約3年で累計1,000名超の人材を日本企業へご紹介し、現在も400名以上が在校中です。「単なる人材紹介」ではなく、日本で長く活躍できる人材を育て、送り出すことを使命としています。

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企業理念

生まれた国に関係なく、誰もが自分の可能性に挑戦できる機会を。インドネシアの若者と日本の人手不足を、互いに解決し合う関係でつなぎます。

🎯

ミッション

インドネシアと日本の間のギャップを埋め、若者に「人生を変える機会」を。日本企業に「確かな戦力と職場の活力」を。双方の幸福を同時に実現します。

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ビジョン

2030年までに、インドネシア人材の送出し機関・日本語学校として「最も信頼できるパートナー」と認識される存在に。数字ではなく、質の追求が私たちの道標です。

企業理念

挑戦しやすい機会を全ての人へ

生まれた国や家庭環境に関係なく、誰もが自分の可能性に挑戦できる機会を持てる世界をつくりたい——それがJobJepangの原点です。インドネシアには意欲と能力を持ちながら、機会を得られていない若者が数多くいます。一方で、日本には「働き手がいない」という切実な課題があります。

私たちは仲介業者ではありません。インドネシアの若者が「現場の戦力」として日本で活躍できるよう準備を整え、日本企業との最適なマッチングを実現します。採用した企業には「来てよかった」と言ってもらえる人材を。日本に来た若者には「ここに来てよかった」と言ってもらえる仕事を。その両立を、私たちは真剣に追い求めています。

私たちの約束

⚖️

① 生徒と企業、両方のために

どちらか一方に有利な提案は行いません。生徒にとって無理な環境の企業には紹介しない。双方が幸せになる決断だけを行います。

📚

② 日本語教育に一切の妥協なし

4ステップ学習法でN4合格率85%以上を維持。「日本語が全然できなかった」というトラブルを限りなく防ぎます。

③ スピードと正直さで信頼を積む

問い合わせには最短1営業日以内に回答。「わからない」「難しい」と感じたことは正直にお伝えします。

代表挨拶 — 正直に、一緒に作り上げる

代表取締役 伊藤 謙(いとう けん)

PT Garuda Baswara Internasional 代表取締役 / 宮城県石巻市出身 / 法政大学卒

100%完璧な人材は存在しません。私たちが送り出す生徒も、日本に行けば文化の違いに戸惑い、失敗することもあります。でも、大きなトラブルではなく小さなズレです。そのズレが起きた時に、私たちは受入企業の皆様と一緒にZoomで話し合い、試しながら解決策を見つけていきます。」

「私たちの仕事は、人材を送り出して終わりではありません。受入企業と一緒にチームを作ることです。だから問題のある生徒は日本に送りません。退学率20%前後、面接合格後にキャンセルすることもあります。ビジネスとしては送りたいですが、信頼を失う方が大きな損失だからです。」

「インドネシアの生徒たちの多くは、20代で家族を支えるために日本へ行きます。一人の問題が、後輩たちのチャンスを奪うことになる。だからこそ、私たちは教育に妥協しません。」

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代表 伊藤謙の写真
撮影後に掲載予定

共同経営者メッセージ|Sri Novita(教育統括)

私はかつて、別の送出し機関の立ち上げから運営に携わっていました。しかしその組織では、経営やビジネスの知識がないまま上から流れてくる求人を処理するだけ。生徒たちはどんな仕事に就くのかもわからないまま日本へ送り出され、派遣先で暴力やいじめがあっても、帰国するまで放置されていました。途中帰国者は数十人にのぼります。

こうした送出し機関が存在すること自体が、日本における外国人労働者の社会問題につながっていると、私は強く感じています。だからこそJobJepangでは、「送り出して終わり」ではなく、一人ひとりが日本で自信を持って働けるよう、実践的な日本語教育に徹底的にこだわっています。

日本企業の皆様に知っていただきたいこと

韓国語や中国語が母国語の方は、漢字文化圏であるため比較的日本語を学びやすいと言われています。しかし、インドネシア語のようにアルファベットベースの言語を使う人にとって、日本語は世界で最も習得が難しい言語のひとつです。

私たちがアラビア語やタイ語を見て何が書いてあるか全く理解できないのと同じ感覚です。実際にはそれ以上に覚える文字が多く、ひらがな・カタカナ・漢字に加え、敬語・丁寧語・普通形など表現の幅が非常に広い。生徒たちは毎日頭を抱えながら必死に勉強しています。私はいつも「頭が痛くなるのは、頭をちゃんと使っている証拠だから安心して」と伝えています。

日本人の多くは中学・高校の6年間英語を学びますが、英語を話せる人はごくわずかです。それに対し、インドネシア人の中には入国まで半年程度の日本語学習で日本へ働きに行く人もいます。これは非常にレベルの高いことをしているのだと、受け入れ企業の皆様にもぜひご理解いただきたいのです。

もちろん、私たちも教育方法や学校運営を常にアップデートし続けています。それができるのは、これまでインドネシア人材を受け入れてくださった企業様、私たちを選んでくださった監理団体様・登録支援機関様・人材派遣会社様からの率直なフィードバックのおかげです。いただいた声をどう授業や学校生活に組み込めるかを考え、試し、失敗し、新しいやり方を見つけ、また試す。その繰り返しの日々を、私たちは誇りを持って送っています。

PT Garuda Baswara Internasional 共同経営者・教育統括
Sri Novita(アンダラス国立大学 日本語学科卒)

会社概要

会社名(正式名称) PT Garuda Baswara Internasional
サービス名 JobJepang.com(ジョブジャパンドットコム)
代表取締役 伊藤 謙 / Sri Novita
設立 2023年2月13日
従業員数 約22名(2026年4月現在)
事業内容 インドネシア人材の送出し・日本語教育・採用支援(技能実習・育成就労・特定技能・技人国)/インドネシア視察アテンド/Visa手続き代行(KITAS/KITAP等)/送出し機関・日本語学校設立代行
累計送出し実績 1,000名超(2026年4月現在)
在校生数 400名以上
提携監理団体・企業 20社以上
本社所在地 ブカシ市(ジャカルタ近郊・西ジャワ州)、インドネシア
営業時間 月〜金 9:00〜18:00(インドネシア時間)
メールアドレス support@jobjepang.com

JobJepangのストーリー — 留学先の仲間と始めた挑戦

1
原点 — インドネシアとの出会い

法政大学在学中、インドネシア・西スマトラ州パダンのアンダラス国立大学に留学。ここで出会ったインドネシア人の友人たちが、後にJobJepangの共同経営者・スタッフになる。この留学経験が、すべての始まりだった

2
日本の人手不足を痛感

大学卒業後、広告代理店で求人広告を担当。企業が多額の広告費をかけても人材が集まらず、入社しても離職する現実を目の当たりにした。「日本の人手不足は、国内だけでは解決できない」と確信したのがこの頃だった。

3
2022年10月 — パダンに日本語学校を設立

留学時代の仲間、共同経営者のSri Novitaをはじめ、アンダラス国立大学の日本語学科メンバーと共に、西スマトラ州パダンに日本語学校「グローバル スマトラ インドネシア」を設立。全員が日本語を学んだ仲間だからこそ、「日本で本当に通用する人材」を育てる教育ができた。

4
試験会場まで1日バス移動の苦労

西スマトラ州では日本語能力試験(JFT A2)の会場がメダン(西スマトラ州パダン)にしかなく、生徒たちは片道1日かけてバスで移動。往復のバス代・宿泊費・受験料だけで、スマトラの月給の半分以上がかかった。それでも生徒たちは諦めずに挑戦し続けた。

5
インドネシア現地メディアに注目される

設立間もない学校が、インドネシア最大級のニュースサイトdetik.comをはじめ、西スマトラの主要メディアに取り上げられる。日本人がインドネシアの地方都市で日本語学校を運営するという珍しさと、教育の質が評価された。

6
2023年2月 — PT Garuda Baswara Internasional(JobJepang.com)設立

日本企業が視察に来やすいよう、首都ジャカルタ近郊のブカシに新拠点を設立。東洋ワーク(仙台市、人材派遣業)の里見役員にN4合格率の高さを評価され、業務提携が実現。N4資格を持った教育済み人材を安定的に供給できる体制を構築した。

7
パダン校は撤退せず、さらに成長

パダンの学校は撤退せず、LPK Ranah Saiyo Sakatoとして運営を継続。現在の在校生は常時250名前後で、西スマトラ州最大の送出機関にまで成長した。

8
現在 — 2拠点体制で累計1,000名超

ブカシ(ジャカルタ近郊)本社とパダン支部の2拠点体制。累計1,000名超の人材を日本企業に送り出し、提携機関は20社以上。河北新報にも2度取り上げられ、日本とインドネシアの両方から注目されている。

拠点情報

🏢

ジャカルタ本社(メイン拠点)

所在地:ブカシ市、西ジャワ州、インドネシア
役割:メイン拠点・全制度対応
対応業種:技能実習・特定技能・育成就労・技人国 全対応
特徴:日本語教室・寮・職業訓練施設を完備。代表2名が常駐し、生徒の日常を直接管理。

🌿

パダン支部(西スマトラ州)

所在地:西スマトラ州パダン市
役割:サブ拠点・農業・製造業特化
対応業種:農業・畜産・製造業ほか
特徴:農業・水産関係の候補者が豊富な地域に設置。スマトラ出身者は体力・勤勉さに定評があり送出し実績が豊富。

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