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企業情報

インドネシア人材の教育・送り出しを通じて、日本企業の採用を支える。

JobJepang.com は、インドネシアに本社を置く送出し機関・日本語学校 PT Garuda Baswara Internasional が運営する、インドネシア人材専門の採用支援サービスです。2023年2月の設立から約3年で累計1,000名超の人材を日本企業へご紹介し、現在も400名以上が在校中です。「単なる人材紹介」ではなく、日本で長く活躍できる人材を育て、送り出すことを使命としています。

  • 2023年 設立
  • 1,000名超 累計送出し
  • 400名以上 在校生
  • 20社以上 提携監理団体・企業

理念・ミッション・ビジョン

企業理念

生まれた国に関係なく、誰もが自分の可能性に挑戦できる機会を。インドネシアの若者と日本の人手不足を、互いに解決し合う関係でつなぎます。

ミッション

インドネシアと日本の間のギャップを埋め、若者に「人生を変える機会」を。日本企業に「確かな戦力と職場の活力」を。双方の幸福を同時に実現します。

ビジョン

2030年までに、インドネシア人材の送出し機関・日本語学校として「最も信頼できるパートナー」と認識される存在に。数字ではなく、質の追求が私たちの道標です。

生まれた国や家庭環境に関係なく、誰もが自分の可能性に挑戦できる機会を持てる世界をつくりたい——それが JobJepang の原点です。私たちは仲介業者ではありません。インドネシアの若者が「現場の戦力」として日本で活躍できるよう準備を整え、日本企業との最適なマッチングを実現します。

私たちの約束

生徒と企業、両方のために

どちらか一方に有利な提案は行いません。生徒にとって無理な環境の企業には紹介しない。双方が幸せになる決断だけを行います。

日本語教育に一切の妥協なし

4ステップ学習法でN4合格率85%以上を維持。「日本語が全然できなかった」というトラブルを限りなく防ぎます。

スピードと正直さで信頼を積む

問い合わせには最短1営業日以内に回答。「わからない」「難しい」と感じたことは正直にお伝えします。

代表メッセージ — 正直に、一緒に作り上げる

伊藤 謙(いとう けん)

代表取締役 / 宮城県石巻市出身 / 法政大学卒

「人材を送り出して終わり」ではなく、受入企業と一緒にチームを作るのが私たちの仕事です。

100%完璧な人材は存在しません。私たちが送り出す生徒も、日本に行けば文化の違いに戸惑い、失敗することもあります。でも、大きなトラブルではなく小さなズレです。そのズレが起きた時に、私たちは受入企業の皆様と一緒にZoomで話し合い、試しながら解決策を見つけていきます。

だから問題のある生徒は日本に送りません。退学率20%前後、面接合格後にキャンセルすることもあります。ビジネスとしては送りたいですが、信頼を失う方が大きな損失だからです。インドネシアの生徒たちの多くは、20代で家族を支えるために日本へ行きます。一人の問題が、後輩たちのチャンスを奪うことになる。だからこそ、私たちは教育に妥協しません。

Sri Novita

共同経営者・教育統括 / アンダラス国立大学 日本語学科卒

「送り出して終わり」ではなく、一人ひとりが日本で自信を持って働けるよう、実践的な日本語教育に徹底的にこだわっています。

私はかつて別の送出し機関の運営に携わっていました。しかしそこでは、生徒たちはどんな仕事に就くのかもわからないまま日本へ送り出され、派遣先で問題があっても帰国するまで放置されていました。こうした送出し機関の存在が、日本における外国人労働者の社会問題につながっていると強く感じています。

アルファベットを使うインドネシア語話者にとって、ひらがな・カタカナ・漢字に加え敬語まである日本語は世界で最も習得が難しい言語のひとつです。それでも入国まで半年程度の学習で日本へ働きに行く生徒もいる。これは非常にレベルの高いことだと、受け入れ企業の皆様にもぜひご理解いただきたいのです。私たちは企業様・監理団体様からのフィードバックをもとに、教育方法を常にアップデートし続けています。

会社概要

会社名(正式名称) PT Garuda Baswara Internasional
サービス名 JobJepang.com(ジョブジャパンドットコム)
代表取締役 伊藤 謙 / Sri Novita
設立 2023年2月13日
資本金 1,500,000,000ルピア(15億ルピア)
従業員数 約22名(2026年4月現在)
事業内容 インドネシア人材の送出し・日本語教育・採用支援(技能実習・育成就労・特定技能・技人国)/インドネシア視察アテンド/Visa手続き代行(KITAS/KITAP等)/送出し機関・日本語学校設立代行
累計送出し実績 1,000名超(2026年4月現在)
在校生数 400名以上
提携監理団体・企業 20社以上
本社所在地 ブカシ市(ジャカルタ近郊・西ジャワ州)、インドネシア
営業時間 月〜金 9:00〜18:00(インドネシア時間)
メールアドレス support@jobjepang.com

JobJepang のストーリー — 留学先の仲間と始めた挑戦

  1. 留学との出会い

    法政大学在学中、インドネシア・西スマトラ州パダンのアンダラス国立大学に留学。ここで出会ったインドネシア人の友人たちが、後にJobJepangの共同経営者・スタッフになる。この留学経験が、すべての始まりだった。

  2. 広告代理店での気づき

    大学卒業後、広告代理店で求人広告を担当。企業が多額の広告費をかけても人材が集まらず、入社しても離職する現実を目の当たりにした。「日本の人手不足は、国内だけでは解決できない」と確信したのがこの頃だった。

  3. 日本語学校の設立

    留学時代の仲間、共同経営者のSri Novitaをはじめ、アンダラス国立大学の日本語学科メンバーと共に、西スマトラ州パダンに日本語学校「グローバル スマトラ インドネシア」を設立。全員が日本語を学んだ仲間だからこそ、「日本で本当に通用する人材」を育てる教育ができた。

  4. 遠い試験会場への挑戦

    西スマトラ州では日本語能力試験(JFT A2)の会場が限られ、生徒たちは片道1日かけてバスで移動。往復のバス代・宿泊費・受験料だけで、スマトラの月給の半分以上がかかった。それでも生徒たちは諦めずに挑戦し続けた。

  5. メディア掲載

    設立間もない学校が、インドネシア最大級のニュースサイトdetik.comをはじめ、西スマトラの主要メディアに取り上げられる。日本人がインドネシアの地方都市で日本語学校を運営するという珍しさと、教育の質が評価された。

  6. ブカシ本社の設立

    日本企業が視察に来やすいよう、首都ジャカルタ近郊のブカシに新拠点を設立。東洋ワーク(仙台市、人材派遣業)の里見役員にN4合格率の高さを評価され、業務提携が実現。N4資格を持った教育済み人材を安定的に供給できる体制を構築した。

  7. パダンでの継続

    パダンの学校は撤退せず、LPK Ranah Saiyo Sakatoとして運営を継続。現在の在校生は常時250名前後で、西スマトラ州最大級の送出し機関にまで成長した。

  8. 現在 — 2拠点体制

    ブカシ(ジャカルタ近郊)本社とパダン支部の2拠点体制。累計1,000名超の人材を日本企業に送り出し、提携機関は20社以上。河北新報にも2度取り上げられ、日本とインドネシアの両方から注目されている。

拠点情報

ジャカルタ本社(メイン拠点)

所在地
ブカシ市、西ジャワ州、インドネシア
役割
メイン拠点・全制度対応
対応業種
技能実習・特定技能・育成就労・技人国 全対応
特徴
日本語教室・寮・職業訓練施設を完備。代表2名が常駐し、生徒の日常を直接管理。

パダン支部(西スマトラ州)

所在地
西スマトラ州パダン市
役割
サブ拠点・農業・製造業特化
対応業種
農業・畜産・製造業ほか
特徴
農業・水産関係の候補者が豊富な地域に設置。スマトラ出身者は体力・勤勉さに定評があり送出し実績が豊富。

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インドネシア人材の採用について、まずは30分ご相談ください。監理団体・登録支援機関・日本企業のいずれの立場でも対応します。採用予定時期・職種・人数が決まっていなくても構いません。相談だけでも問題ございません。

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