監理・支援機関の皆さまへ

監理団体・監理支援機関・登録支援機関の皆さまへ

監理団体、監理支援機関、登録支援機関の皆さまと、インドネシア現地の募集、候補者評価、面接合格後教育、渡航前の情報共有で連携します。

インドネシア人材について相談する
監理・支援機関の皆さまへ

制度上の役割は異なりますが、日本企業の採用条件をインドネシア現地の募集・評価・教育へつなぎ、配属後の課題を渡日前教育へ反映する流れは共通しています。JobJepangは各機関の許認可業務を代行せず、現地担当として連携します。

01

共通して連携できること

企業ごとの採用条件を全国募集へ

仕事内容、必要人数、日本語条件、受入れ時期を整理し、インドネシア全土の教育・人材機関へ共有します。

候補者情報を面接判断へ

書類、日本語、実際の会話、職歴、人物面を分けて確認し、面接前に共有します。

面接合格後教育を職場へ合わせる

日本語、職場コミュニケーション、報連相、5S、生活・渡日前教育へ、現場の課題や要望を反映します。

渡航前に継続課題を引き継ぐ

教育の進捗と、配属後も確認を続ける必要がある事項を整理します。

02

制度ごとの役割

技能実習|監理団体

監理団体が行う監理・指導等の役割と、JobJepangが担うインドネシア現地の募集・評価・教育を分けて連携します。

育成就労|監理支援機関

2027年4月1日施行の制度に向け、監理支援機関の要件や業務は最新の公式情報と個別案件で確認します。

特定技能1号|受入機関・登録支援機関

1号特定技能外国人支援は受入機関または委託を受けた登録支援機関が担当し、JobJepangは採用前の現地情報と教育内容をつなぎます。

03

連携の流れ

1|仕事内容と採用条件を共有

制度名だけでなく、実際の工程、会話場面、受入れ時期を確認します。

2|募集・評価・面接

条件に合う候補者を募集し、評価情報を共有したうえで日本企業が採用判断を行います。

3|合格後教育

企業・各機関から共有された職場課題を、渡航までの教育へ反映します。

4|許認可機関と渡航準備

送出し、監理、在留資格申請、職業紹介、日本側支援は、制度と契約に応じた担当機関が進めます。