インドネシア人材の採用から日本入国までの流れ
採用条件の整理から募集、面接、面接合格後教育、各種手続き、日本入国まで。各段階で決めることと準備すること、遅れやすい原因を先に確認し、止まりにくい進め方をつくります。
募集から就労開始まで、8段階で確認する。
面接合格後は、渡日前教育と各種手続きを並行して進めます。前の工程がすべて終わるまで待つのではなく、同時に始められる準備を整理します。
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01
採用条件の整理
仕事内容、人数、優先条件、希望時期を決めます。
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02
候補者の募集
自校とインドネシア全土のネットワークから募集します。
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03
候補者情報の確認
書類、職歴、日本語、会話、人物面を確認します。
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04
面接・採用決定
企業が面接し、採用可否を判断します。
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05
面接合格後の渡日前教育
日本語と職場・生活の準備を進めます。
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06
在留資格・ビザ等の手続き
制度と契約に応じた担当機関が手続きを進めます。
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07
渡航前の最終確認
健康、書類、持ち物、空港での流れを確認します。
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08
日本入国・就労開始
日本側の受入体制へ情報を引き継ぎます。
全体期間の目安
制度によって必要な手続きと審査が異なるため、すべてを同じ期間として案内しません。利用制度、募集条件、書類の準備状況を確認してから、現実的な時期をお伝えします。
採用条件の整理から日本入国まで
条件確認後に個別にご案内募集条件と候補者の状況、面接日程、利用する制度を確認して見通しを整理します。
面接合格から日本入国まで
審査・書類状況を確認後にご案内面接合格後の渡日前教育は原則約3ヶ月間です。教育期間と入国時期は同一ではなく、在留資格・ビザ等の審査状況でも変わります。
※技能実習、特定技能、育成就労、技術・人文知識・国際業務では、必要な手続きと期間が異なります。在留資格・ビザの審査期間をJobJepangが短縮することはできません。
採用条件と優先順位を整理する
仕事内容、必要人数、経験・技能、日本語力、希望する面接・入国時期、勤務地と生活環境を確認します。
条件を増やしすぎると候補者が見つかりにくくなります。絶対に必要な条件と、できれば求めたい条件を分け、優先事項を2〜3項目に整理します。
- 仕事内容
- 必要人数
- 必要な経験・技能
- 日本語力
- 年齢などの条件
- 希望する面接時期
- 希望する入国時期
- 勤務地と生活環境
インドネシア全土から候補者を募集する
自校だけに限定せず、インドネシア全土100以上の教育・人材機関と連携し、企業の採用条件に合う候補者を募集します。
求人条件を本人が理解しているか、いつ面接できるかまで確認し、面接前の情報不足を減らします。
- 本人確認
- 学歴・職歴
- 実際に担当した仕事内容
- 使用経験のある機械・道具
- 日本語資格
- 実際の会話
- 希望職種
- 求人条件への理解
- 面接可能時期
資格と実際の会話を分けて確認する
日本語資格だけで判断せず、実際の会話、聞き返し、復唱、仕事内容への理解、人物面を分けて確認します。
良い部分だけでなく、面接時に確かめたい点や、面接合格後に追加教育が必要な項目も共有します。
- 日本語資格と試験結果
- 質問に対する実際の会話
- 聞き返し・復唱
- 仕事内容の理解
- 職歴と担当範囲
- 人物面と仕事への希望
オンラインまたは現地で面接し、企業が採用を決める
オンライン面接とインドネシア現地面接の両方に対応します。候補者の経験、日本語、仕事内容への理解を確認し、採用可否は企業が判断します。
現地面接では、学校、授業、寮、生徒の生活状況なども実際に確認できます。
インドネシア現地での面接・視察について面接合格後から、原則約3ヶ月間の渡日前教育を行う
面接合格後から渡航まで、日本語、聞き返し・復唱、職場コミュニケーション、報告・連絡・相談、5S、安全の基本、時間管理、日本での生活ルールを扱います。
仕事内容に必要な専門用語や作業手順も確認します。実技研修が必要な場合は、職種、設備、内容、実施できる連携機関を確認し、案件ごとに対応範囲を調整します。
- 日本語
- 聞き返し・復唱
- 職場コミュニケーション
- 報告・連絡・相談
- 5S・安全の基本
- 時間管理
- 日本での生活ルール
- 専門用語・作業手順
面接合格後、教育も手続きも止めない。
面接合格後は、渡日前教育の開始を待たず、必要書類の準備や各種手続きを並行して進めます。
一つの工程が終わるまで次を始めないのではなく、同時に進められる準備を整理し、書類待ち、確認待ち、連絡待ちによる停滞を減らします。
渡日前教育
日本語、会話、報連相、5S、生活・仕事の準備を継続します。
各種手続き
制度と契約に応じた許認可機関と、必要書類、送出し、在留資格・ビザ等を進めます。
JobJepangが早く進められる理由
私たちが短くできるのは、審査時間ではなく、社内で止まっている時間です。
在留資格やビザの審査期間を、JobJepangが短縮することはできません。だからこそ、書類の準備待ち、確認待ち、連絡待ち、教育開始までの待ち時間をできる限り減らします。
次に行うことを明確にし、不備や不足を早く共有し、面接合格後の工程を止めずに進めます。
- 面接前から候補者情報を整理する
- 面接合格後すぐに教育を開始する
- 必要書類を早い段階で確認する
- 教育と手続きを並行する
- 不備や不足を早く共有する
- 次に行うことを明確にする
- 関係者間の連絡待ちを減らす
入国までが遅れる主な原因
問題が発生しないと約束するのではなく、遅れにつながる事項を早く発見し、次の対応をすぐに共有します。
- 求人条件が決まらない
- 必要書類がそろわない
- 書類の記載内容に不一致がある
- 健康診断で再検査が必要になる
- 本人や関係者との確認に時間がかかる
- 在留資格やビザの審査に時間がかかる
- 航空券や受入れ日程の調整が必要になる
- 候補者の日本語や仕事理解が不足している
渡航前に、入国後すぐ必要になることまで確認する
健康状態、必要書類、荷物と持ち物、空港での流れ、日本での生活ルール、緊急時の連絡方法を最終確認します。
日本到着後すぐに通信できるよう、日本のSIMカードを入国前から準備できるJJ Mobileも、必要に応じてご案内します。
- 健康状態
- 必要書類
- 荷物と持ち物
- 空港での流れ
- 日本での生活ルール
- 緊急時の連絡方法
- 入国後の通信環境
日本入国・就労開始へつなぐ
空港到着後は、制度と契約に応じた日本側の受入企業、監理団体、登録支援機関等へ、確認事項と教育状況を引き継ぎます。
JobJepangが日本国内のすべての支援を直接担当するのではなく、各関係機関の役割を確認して進めます。
採用の流れに関するよくある質問
相談から入国まで、どのくらいかかりますか?
利用する制度、募集条件、候補者の状況、必要書類、在留資格・ビザの審査状況によって異なります。条件を確認したうえで、採用条件の整理から日本入国までの現実的な見通しをご案内します。
面接合格から入国まで、最短でどのくらいですか?
最短期間を一律には案内していません。制度、書類の準備状況、在留資格・ビザの審査状況を確認し、案件ごとに見通しをお伝えします。
面接合格後の教育は何ヶ月ですか?
原則約3ヶ月間、日本語、職場コミュニケーション、報連相、5S、日本での生活、仕事内容に必要な用語等を扱います。入国時期は審査状況等によって教育期間と一致しない場合があります。
オンライン面接と現地面接のどちらがよいですか?
候補者数、確認したい内容、日程によって異なります。現地面接では、学校、授業、寮、生徒の生活状況も確認できます。
仕事内容に合わせた教育はできますか?
専門用語や作業手順など、渡航前に実施できる内容を相談します。実技研修は職種、設備、内容、実施できる連携機関を確認し、案件ごとに対応範囲を調整します。
在留資格の審査期間を短くできますか?
できません。JobJepangが減らせるのは、必要書類の準備待ち、確認待ち、連絡待ち、教育開始までの待ち時間です。審査そのものは所管機関が行います。
必要書類がそろっていなくても相談できますか?
はい。現在そろっている情報を確認し、何をいつまでに準備するかを整理します。
利用する制度が決まっていなくても相談できますか?
はい。仕事内容、必要人数、求める経験、希望時期、日本側の受入体制を確認し、利用可能な制度と進め方を整理します。
採用条件と、現実的な入国時期を整理します。
制度や採用条件が決まっていなくても問題ありません。仕事内容、必要人数、求める経験、希望時期をお聞きし、募集から日本入国までの現実的な進め方を整理します。
まずは30分、オンラインで相談する