公式JFT-Basic

試験結果と、仕事で必要な会話力を分けて確認する。

2026年8月からのJFT-Basic A1・A2.1・A2.2(A2)判定と、育成就労・特定技能での位置づけを公式情報に基づいて整理します。

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公式JFT-Basic

JFT-Basicは国際交流基金が実施する公式試験です。JobJepang独自の会話確認や校内評価を、公式資格のようには扱いません。

01

2026年8月からの3判定

A1|145〜174点

JFT-BasicでA1到達と判定される範囲です。

A2.1|175〜199点

A1に到達し、A2.2(A2)へ向けて学習が進んでいる段階です。A2到達ではありません。

A2.2(A2)|200〜250点

2026年7月までJFT-Basicが判定していたA2に相当します。

02

制度との関係

育成就労

就労開始前は原則A1相当以上の試験合格または相当講習、終了時は原則A2相当以上の試験合格が求められます。分野別に上乗せされる場合があります。

特定技能1号

原則として分野別技能試験と日本語試験が必要です。技能実習2号良好修了など、試験が免除される場合があります。

技能実習

職種・段階により要件が異なります。JFT-Basicの結果を掲載する場合も、対象者、試験、時点を明示します。