職種から採用を考える

養殖業で働くインドネシア人材の採用

養殖業の作業例(魚介類の育成管理・給餌・収穫)、採用制度、受入企業の確認事項、職場に合わせた日本語教育をご案内します。

インドネシア人材について相談する

養殖する魚介類、施設、年間の作業予定を伺います。養殖業の技能要件と生産現場での仕事を照合し、受入れ準備からご相談を進めます。

01

担当する仕事の例

育成管理

養殖する種類や方法、施設・漁具の管理、日々の状態確認などの担当作業を整理します。

給餌

給餌を行う魚種では、餌の量や時間、設備、状態の変化を報告する方法を確認します。対象種により作業は異なります。

収穫

収穫時期、作業方法、養殖物の扱い、衛生管理と出荷に向けた工程を共有いただきます。

02

利用を検討できる採用制度

技能実習

2026年7月29日の移行対象一覧では、養殖業の対象はほたてがい・まがき養殖です。魚類養殖全般を同じ技能実習の対象として扱いません。 育成就労への移行期は、実習開始日等による経過措置も確認します。

育成就労(2027年4月1日施行予定)

2027年4月1日施行の育成就労で対象となる分野です。分野別の業務区分、育成計画、日本語・技能の目標、受入企業と監理支援機関の条件を確認して準備します。

特定技能

漁業分野の「養殖業」区分として技能要件と担当作業を確認します。漁船漁業の「漁業」区分とは試験・業務を分けて確認します。

03

採用前に企業と確認すること

対象種と作業予定

魚介類の種類、養殖方法、施設、季節ごとの作業、必要人数を共有してください。

安全・衛生・生活

船や設備を使う作業、保護具、異常時の判断者、通勤・住居、休日の取り方を確認します。

04

仕事に合わせた日本語教育と相談窓口

現場の言葉を渡航前の学習へ

餌の量、飼育状態、水温などの数値、収穫作業の指示、魚介類や設備の異常を報告する日本語を学習します。

募集・教育と手続きの担当を整理

JobJepangが仕事内容と採用条件を伺い、募集・選考・日本語教育の進め方をご案内します。専門技能の訓練、送出し、監理・支援、在留資格の手続きは、制度・契約に応じた担当機関と役割を確認します。